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Archive for 2011年3月

大きい満月

3月20日(日)午前3:10に満月入りした一時間後、「スーパームーン」と呼ばれる現象が
見られるそうです。

なにがスーパーなのか?と言うと、なんと19年ぶりに地球の周りを公転する月が最も
地球に近付くため、普段目にする満月よりも10%大きく見えるんだとか。
そういえば19年前に祖母が天国へ旅立った日の月がやけに大きな月だったのを思い出
しました。あのときもスーパームーンだったのかもしれません。

月日の経つのは早いなぁ・・としみじみ感じながら、今夜からしばらく楽しめる大きな
月を被災地の方々と同じ空の下で見上げて、早く穏やかな日が訪れますよう祈りたいと
思います。

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Project WET

プロジェクトWETジャパンHP

 

昨日、こちらの講習会に参加してきました。
「プロジェクトWET」とは、水や水資源に対する認識・知識・理解を深め、責任感を促すことを目標として開発された「水に関する教育プログラム」。もともとアメリカで学校教員を対象に創設された活動で、それを基に日本でも活動が広まっています。

先月この活動の存在を知ってすぐ講習会に申し込んでいたものの、 講習会は東日本大震災が起こって2日目の日。正直ギリギリまで参加を迷いました。
でも、自分にいまできることをしなければ。と兵庫県三田市へ向かいました。

私が干潟観察会を担当して三年目の今年。
もっとやりたいことを主張していきたい、参加者の方々に伝えたいと思うことを素直に出していこう、と決めたところで出会った活動でした。
世界の水量に対して使用できる淡水の量がどれだけなのかを知ったときは自分の無知さに愕然。。いろんな実践も交えながら楽しく水のことを学ぶことができ、非常に有意義な一日になりました。
改めて記すまでもないですが、私は生物専門ではありません。
ただ干潟がすき、という和歌山市民のひとりです。

潮の満ち引き、干潟を踏みしめたときの感触、耳を澄ますと聴こえてくる生き物の動く音、生き物をみつけたときのうれしさ、泥んこになって遊んでいる子供の笑顔、そして干潟を包み込むように広がる山並み・・・
いろんな魅力が詰まった「和歌の浦干潟」をより楽しく皆様にお伝えできるよう、観察会の内容を見直してみようと思います。

こんなんしたら楽しいんちがう?等、観察会に関するご意見がありましたらぜひお寄せください。

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恐ろしい

今日は名勝和歌の浦保存管理計画の会議で「神の創った和歌の浦」を
感じたばかりだというのに、恐ろしいことが起こりました。
地震と津波。
南海地震が起こったら和歌山は、和歌の浦は、どうなるんだろう・・
想像しただけで震えが止まりません。

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私事ですが、今日は大阪に住む曾祖母に会いに行ってきました。
曾祖母は海南市黒江出身の、104歳の元気なおばあちゃんです。
親類で集まってお誕生日のお祝いをしたのですが、そこで興味
深い話が出てきました。

「むかしはな、黒江から和歌浦まで歩いたんよ」

車社会にどっぷりはまっている私からすると、黒江ー和歌浦間を
歩くなんてちょっとした気合いのいることに感じてしまいますが、
歩いてこそ感じる和歌の浦の良さは今でも残っているのか、少し
不安にもなりました。

大学院の研究の際、和歌の浦の「自然」の定義について悩んだこと
があったのですが、良し悪し手の加えられた和歌の浦のまちを今後
どのように活かしていくのか、より興味深く思った一日でした。

今週はまた、別の親類が和歌の浦を訪れます。
全盛期の和歌の浦を想って訪れる方がどのように感じるのか、後日
レポートしたいと思います。

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和歌山大学古賀先生のご協力により、今年度も春と秋に
干潟観察会を実施します。

■春 2011年5月1日(日)12:00~14:00

■秋 2011年9月25日(日)10:00~12:00

日程が近づきましたらリビング和歌山にも掲載されるかと思います。
私共も皆様方に、より分かりやすく楽しく干潟に触れていただけるよう
準備してまいります。

ふるってご参加くださいますよう、よろしくお願い致します!

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