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Archive for the ‘今日の一枚’ Category

風が強く、水面も高くて、いつも穏やかな干潟も今日は荒れています。

また松が折れたりしませんように…

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すっかり涼しい朝。みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。
昨夜は家族でお団子とススキを持って和歌の浦へ。
少し月夜を楽しみました。

「満月と名草山と、干潟の水面に映し出されて優しくゆらぐ月明かり」を
イメージしていたのですが、月の位置によって月明かりはきれいに見えま
せんでした。
せめて名草山と満月だけでも、と思いましたが、うまく写真に納まる
わけもなく・・私と娘の後ろ姿で失礼します。


実は・・・
台風12号が起きる前に「観月会」をしたいなと考えておりました。
南のほうで台風の被害が予想以上にあったため、今回は控えました。
丁度前日が日曜でしたので集えることを思い描いて・・


いつもは引いている干潟で生き物を観察して楽しんでいますが、
満ちている干潟も楽しんでみませんか。
来年は開催できたら、と思います。
また皆様のご意見をお寄せください。

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昨夜は「ふるさと紀州ウォーク 紀州徳川家ゆかりの地を歩く〜和歌山市和歌浦〜」が放送されていましたね。偶々見る事ができてよかったです。和歌の浦を訪れた和歌山市民の率直な感想を聞く事ができ、興味深いものがありました。
再放送予定は今日(6/4)10:05〜10:48だそうです。ぜひご覧ください。

さて、昨日はこれも偶々ですが、駿河町にある駿河屋さんを訪れたときのこと。
落雁でできた和歌の浦が展示されていました!

おそらく中央の島が妹背山で、一番大きな建物が観海閣だと思われます。三断橋もありますね。(見当違いでしたらすみません・・)
和歌の浦の景観が大切に想われてきたことが伝わり、思わず見入ってしまいました。

三断橋の過去の様子は、東北芸術工科大学 東北文化研究センターのHPで見ることができます。絵はがきとして販売されていたものですが、何年頃のものかは不明です。

ぜひぶらくり丁のあたりを通られたら、駿河屋さんのショーケースを覗いてみてくださいね。

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2011.2.23(水) 
「和歌の浦地区観光プロモーションについて」の第一回懇談会があり、出席させていただきました。

和歌山リビング新聞社主催。
想像していたものより大きな懇談会で、和歌の浦に関する活動をしている方々や地域の方など、40数名集まりました。

和歌の浦の観光資源を調査・収集し、webやリビング新聞で発信、インフォメーションセンターを万葉館に設置することが目的です。


「パブリックガーデンとしての和歌の浦」と題して、米田先生からご講演があり、1時間のディスカッションがありました。懇談会の根本の目的を共有できていなかったためか、不満が上がることもありました。
気になった問題点は以下の2つです。

【問題点】
1、和歌の浦で活動しているメンバーは個々にあるが全体をどう理解させるか。
 点と点をどう線で結ぶか。和歌の浦に関する会議で何度聞いたかわかりません。
 時間が経っても解決しない、長く長く皆が共通して感じている問題です。

2、和歌の浦に集客したくても、ハード面でのサポートが足りない。
 道路標識や案内板がない、交通手段が少ない・・・市や県が和歌の浦を推すんだ!という強い気持ちで計画をサポートしてくれないと、和歌の浦の住民・市民・県民の観光意識は上がらないということです。
 
この問題点をぶつける相手がリビングさんではないのはよくわかりましたが、やるからには、市や県の協力なしでは成功しないのではないでしょうか。

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ディスカッションの間で思いついたことを記しておきます。

幅広い年代に訴えかけるひとつの手段として『和歌の浦の色を決めること』を思いついたのです。
思いつきなので、賛否両論はあるかと思います。ご覧頂いた方はご意見ください。

私はこの「わかのうらひがた倶楽部」を担当するようになってから、自分がやるからにはもっと若い世代、こどもたちにも和歌の浦のことを知ってもらわなければと思っています。
今回はもっと大きなスケールで、ひとつのまちづくりとして捉えています。
和歌の浦全体をアピールしていくのであれば、webや新聞などの媒体に加え、まち全体に統一感を与えることが必要だと考えます。お年寄りにもこどもにも伝わりやすいもの、それは「サイン」=色や形です。その「サイン」を出すことが必要なのではないでしょうか。

例えば和歌の浦の色を決めるとしましょう。
緑、ブルー、いろんな意見があるかと思いますが、仮に緑にするとします。
和歌の浦の色が緑なのであれば、和歌の浦行きのバスは緑にします。パンフレットも、貸し出し自転車も、自転車で回るコースに設置する自動販売機も、参加するお店や旅館も、すべて緑の目印をつけます。もちろんwebや新聞の色も緑です。

町で緑のバスや自転車が走っていたら「和歌浦のバスだ、自転車だ」と気付いたり、新聞を見たときにパッと色で認識させると、統一感が出ると思うのです。
黒江の漆器のまちでオレンジの提灯を飾っているように、また和歌の浦のまちにも同様の仕掛けはできないでしょうか。

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“和歌浦が何か楽しそうだよ”という発信を今後どのようにしていくのか、展開が楽しみです。

最後に、昨日のひがたの写真。
やはりひがたを見ると落ち着きます。穏やかなひとときでした。

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冬の布引

久しぶりの投稿になってしまいました。申し訳ありません。
布引を通ると、おでんを炊きたくなります。
大根越しの片男波です。

 

 

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これを記念して行われたお茶会でなんとも素敵な帯を
巻かれた方を発見し、写真を撮らせていただきました。

奠供山を背景に、観海閣と不老橋。
海南市出身の画家・雑賀紀光氏によって描かれたもので
思わず見とれてしまったのでした。

和歌山県教育委員会HPより国名勝の指定について
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/500700/kunisitei/kunikinenbutu-H22.5.21-1.html

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